「乳酸菌」と言えば、おなかの健康に良いと誰でも知っていること。
しかしそれだけではない!
なんと乳酸菌に含まれるラクトトリペプチドというアミノ酸の
結合物が高血圧にも効く。
ラクトトリペプチドはACEの働きを阻止。
するとアンジオテンシンII が減り、血管が収縮しにくくなる。
一方、ACEの働きにより進められていたブラジキニンの分解も防がれる。
するとブラジキニンが増え、この効果によっても血圧が下がる。
健康用語辞典より
乳酸菌は何となくイメージできるけど、専門用語が多すぎて
理解できないですよね。
調べてみます。