高血圧の治療薬の副作用?!
10日に高血圧の治療薬の情報を収集しました。
そのほとんどに副作用発生の可能性があります。
こちらのHPの記事には驚きました。
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ショックだった記事コピペします。
「高血圧のクスリは、飲めば飲むほどつまる!」
病院へ通われている方の多くの方が、高血圧のクスリを飲まれていますよね。
ちょっと血圧が高いですね…
そういわれては、1錠、2錠… 中には3錠も飲まれている方が
いらっしゃいます。
実は、飲めば飲むほど、脳梗塞になりやすくなってしまうんです。
今日は、高血圧のクスリの悪影響について、詳しくみていきます。
高血圧のクスリというと…
血管を拡げて血液を流しやすくする 「 血管拡張剤 」、
おしっこを出して血液の量を減らす 「 利尿剤 」 など
色々あるのですが、最も多くの方が服用しているのは、
「 カルシウム拮抗剤 」 というものです。
これは主に、心臓の力を弱めて、血圧を下げるクスリなんです。
心臓の力を弱める… つまり、血液を送る力を下げることで、
血圧を下げているんですね。
そうなると、もちろん身体の末端まで血液が行き届かなくなりますね。
だから、カラダの中で最も重要な 「 脳 」 にも血液が流れにくく
なってしまうんです。
しかも、1錠、2錠、3錠…
飲めば飲むほど、脳に詰まりやすくなります。
一昔前は、脳の血管が破裂してしまう 「 脳出血 」 を起こす方が
圧倒的でした。
血圧が高いために、脳の血管がボロボロになってしまって、
脳出血を起しやすかったんです。
でも、それを恐れるあまり、高血圧のクスリをドンドン使われるように
なりました。
その結果、脳に血液が行き渡らなくなってしまい、詰まってしまう
「 脳梗塞 」 になる方が飛躍的に増えたんです。
脳卒中の割合は、
「 脳梗塞 」 が、 62%
「 脳出血 」 が、 24%
「 くも膜下出血 」 が、 11%
圧倒的に、「 脳梗塞 」 ですね。
もちろん、今脳梗塞が多い理由として、生活習慣によってドロドロ血液に
なってしまい、詰まりやすくなったというのもあります。
でも、現代の数値だけにとらわれて、とりあえずクスリを飲むといった
慣習によって、こういった病気も増えているという背景もあるのです。
クスリによって、さらに病気が引き起こされる…
これが、今の現状なんです。
でも、高血圧のクスリが悪いんだ、言っているわけではありません。
私が言いたいのは、クスリだけに頼ってはいけない、ということです。
高くなってしまったら、クスリを飲むだけでなく、しっかりと
自分自身で体質改善をしていく。
それが必要だということです。
私は、医療関係者だけでなく、症状を持っている側の意識にも問題が
あると思っています。
クスリを飲んでいれば安心だ。
数値が上がったら… 先生クスリをください!
クスリを飲んで下がったからと、安心して生活習慣は今のまま…
これでは、クスリは増えるばかりで、減ることはないですね。
あくまでクスリの力で下げているだけなのですから、
治っているわけではありません。
数値が上がってしまった状況を、一時的に生命の危機を回避するのに
使っているに過ぎないんです。
その抑えている間に、しっかり体質を改善していく。
それがなければ、クスリの副作用だけを受けて、損をする人生を歩みます。
高血圧のクスリが、脳梗塞を増やしているように、
他の多くのクスリも、さらに症状を増やしている可能性がたくさんあります。
あなたにも、心当たりはありませんか?
☆血圧を下げる為には、薬も必要かもしれません。
でも、副作用がありそうで脳梗塞になる割合は高そうです。
服薬は、一時的な解決になるかもしれませんが、やはり原因を把握し
食事や生活習慣で直していくのが良いと思います。
