メロン
メロンを調べてみましたが、これも高血圧予防に良いとのこと。
でも、高価なイメージがありますよね。
効能はあまり差がないかもしれませんので、安いのを探して
朝の生ジュースのレシピに加えてみます。
夕張メロンのように、オレンジ色の果肉のものはカロチンが多く
果実の中でも含有量は群を抜いているようです。
だから、高いんでしょうね。
メロンは、夏の5〜8月頃が本来の旬で、露地ものはこの頃の
ものが最も風味が良いとされています。
基本的に旬、本来採れる季節に食べるのが太陽の日差しを
しっかり浴びて、最も栄養価が高いのではないのでしょうか。
それと同時に安価に手に入ります。
これから、季節の野菜でジュースを作りたいと思います。
11月頃は何があるでしょう!
かぶ
カリフラワー
ごぼう
さつま芋
里芋
春菊
大根
たまねぎ
ねぎ
白菜
ブロッコリー
ほうれん草
芽キャベツ
やまいも
れんこん
根菜が多いですね。おでんや鍋物のネタが多くてジュースには
使いにくそうです。鍋物でしっかり野菜を取ることにします。
参考にしたところはこちらです。
季節の野菜
>http://www.geocities.co.jp/Foodpia/8842/syokuzai02.htm
メロンに話題を戻します。効能を調べてみました。
メロンの甘味成分は、ブドウ糖や果糖、ショ糖など、酸味の方は、
クエン酸やリンゴ酸、酒石酸などの有機酸です。
ミネラルとしては、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、
ナトリウム、鉄が主なものです。中でも主成分はカリウムです。
また品質によって多少差がありますが、カロチンとビタミンCも
比較的多く含まれています。特にオレンジ色の果肉のものは
カロチンが多く、果実の中でも含有量は群を抜いています。
話題のGABA(ギャバ:γ-アミノ酪酸のこと)が多く含まれ、
高血圧の予防に効果があることがわかっています。
GABAは特に温室メロンに最も多く含まれていて、
これは有機成分中心の肥料、隔離ベット栽培などの独自の
栽培技術に関係していると見られています。
豊富に含まれるカリウムが体内の余分な塩分の排泄に役立ち、
また90%を占める水分の利尿効果との相乗効果もあって、
高血圧の予防や肥満防止に大変効果があります。
食後のデザートのメロンは単に口を楽しませるだけでなく、
余分な塩分の排泄と肥満防止といった役割を担っているのです。
もっと詳しく知りたい方はこちらです。
おいしいねっと〜メロン
