現代人は「超ミネラル」不足
「予測エイジ」の記事を紹介します。かなり驚きで新発見です。
タイピングも疲れますが、しっかり打ちます。
THE BUSINESS SUPPORT(10月号)掲載 発行 東京商工リサーチ
医療費の拡張がとまらない。確かに安心・安全な世の中とは言えず、
病人が増える背景は理解できるが、医療の側にも問題がありはしないか。
「始めに経営ありき」が見え隠れする。そんな医療界にあって、
野島クリニック院長の野島尚武さんはかなり異色。
信念は、「医師の仕事は病気の患者を治すこと」だという。
現代病の原因は「栄養失調」にある。
現在医学は急速に進歩しているという。半世紀も前からそう言われ
続けてきた。だが、おかしいではないか。医学、医療がそんなに進歩、
高度化が著しいなら、患者は片っ端から治癒、完治。
薬よ、病院よサヨウナラとなって、トータルの医療費は減っていくのが
道理だが、現実はその反対。
医療費は国家財政の破綻を招きかねないほと膨張する一方である。
この疑問に対して、野島クリニックの院長、野島尚武さん(医学博士)の
答えは明解だ。
「日本では病気を治さなくとも治療をしていればいいという医師がいます。
経営ありきです。しかし、経営が順調でも患者の病気を治さなければ
病院の存在意義はありません。」
この先生、日頃から、ガンは治る、糖尿病は治ると言い切って、独自の
理論と診療を展開している。だから現代医学界からは総スカン。
”同業”からの評判はあまりよくないらしい。
「というより無視されていますよ。だけど医学は発達しましたが、実は
役に立っていないのです。ガンは当り前のように治せないし、糖尿病、
高血圧症も治せません。うちは治せます。今は無視していても、やがて
治療実績だけは無視できなくなるでしょう。」
野島さんの病気に対するとらえ方は現代医学とはまったく異なる。
治りにくい現代病の本当の原因は「栄養失調」にある。
だから、不足している栄養素を適切に補充してやれば、遺伝子が
働いて病気は治る、というのだ。
ガンも生活習慣病も「治る」
栄養失調?! 5大栄養素は糖質(炭水化物)、脂質、蛋白質、
ビタミン、無機質(ミネラル)だが、飽食の時代に不足している
栄養素などあるのだろうか。
「昔は糖尿病はお相撲さんや一部のお金持ちがかかる病気で、
普通の人はかからなかった。だから、生活が豊かになったせいで
糖尿病が多いと思われがちですが、違うんです。
また、長い間の生活習慣が原因だとする考えが一般的ですが、
それも違う。もしも生活習慣が原因とすれば、小児成人病などと
いう奇妙な病名の子供がこれほど増えるわけがない。
原因はミネラル不足です。私のクリニックでは、ガンや糖尿病の
患者さんがミネラルを摂取することで簡単に治っています。」
”治療していればいい”という医師のもとで生活習慣病と闘っている
諸兄姉には朗報だ。ミネラル(微量元素)不足なら、野菜類を
バリバリ食べればいいことになる。
人も動物も、地中の微量元素を取り込んだ植物を食べることによって
生命を維持している。だが、現代ではその植物=野菜が頼りに
ならないらしい。
「われわれの生活が豊かになるのと並行して、生産性を上げるための
農業が進化してきました。実はそこに落とし穴があったのです。
有機農業から無機農業に進化したことで何が起こったかというと、
野菜のミネラルが10分の1に減ってしまっていた。
ICPmsという新しい技術で測り直して初めてわかったのです。
このことに対して、医学界も、科学者も反応しない。なぜか。
ミネラル=微量元素に関する基礎素養がない。知識がないからです。」
注目される金属系微量元素
ミネラルは体内で合成できない。食物から補うわけだが、不足すると
欠乏症としてさまざまな症状が出る。
たとえば、カルシウムやリンが足りないと歯の発育不良や骨粗鬆症に、
鉄が不足すると貧血になり、ヨウ素が足りないと甲状腺ホルモンの
機能に異常が現れる。
ところが、これ以外にもっと微量しか体内で利用されないものや、
近年になってようやく有用性がわかったミネラルもある。
たとえば、超硬性のタングステン、チタン、バナジウム、白金などは、
水銀などど違って無害でありながら、特殊な働きをもつ。
このうち白金は抗ガン剤として利用され、パナジウムはインシュリンと
似た作用で血糖値を下げる働きがある。
これらは金属の系統に入るから水には溶けない。水溶性でなくては
体内に吸収されない。
そこで天然の鉱石を硫酸で溶解させ、体内に吸収可能にしたのが
”超ミネラル水”。現在、5万人、累計で15万人が飲んでいるという。
「10億年前、原始地球環境の中で、アミノ酸、核酸をつくるのに触媒
として金属が大活躍しました。同じように生命体も、遺伝子をつくる
たんぱく質の中に”金属”を約100種類も持っている。
学問としては田中耕一さんのノーベル賞以来、遺伝子たんぱくの
研究が可能になった。超ミネラルの薬理作用については未解明の
部分も多く今後の課題ですが、私のクリニックではきわめて高い
治療効果が上がっています。」
超ミネラル水はイオン化された何十種類もの金属系の微量成分を
含む。これを補充することで細胞内の酵素を活性化させるとともに、
免疫細胞を活性化し、自然治癒力を高められる。
医学界でも最近ようやくこうした味方が出始めているという。
