ビタミンC
ビタミンCは、柑橘類の成分が壊血病を予防することから発見された
水溶性ビタミンの1種である。今日では、美白・美肌・しみの予防といった
効果をもつ栄養素、あるいは、風邪やガン、動脈硬化性疾患に対する
効果をもつビタミンとして注目されている。
また、抗酸化作用をもつことから、生活習慣病を予防するための
ベーシックなサプリメントとしてよく利用されている。
効果
・水溶性ビタミンの1種であり、抗酸化作用が注目されている。
・ある種のガン、動脈硬化性疾患、循環不全など多くの疾患に対する
効果が示されている。
・健康の維持増進および疾患の予防という点から、生命活動において
重要な生理活性物質といえる。
【期待される効能】
風邪の初期における治療効果。
上部消化管(食道・胃)、乳ガンの発症リスク抑制。
高血圧の予防と改善。
胆嚢疾患の発症リスク抑制。
女性の末梢循環不全の改善。
結合組織であるコラーゲン合成への作用。
鉄・銅代謝の調節作用。
鉄の吸収促進。
