植物ステロール
植物ステロールは、広く植物に含まれている成分であり、コレステ
ロールと化学構造上の基本骨格が類似している。
なお、コレステロールは動物性食品に含まれる成分である。
植物ステロールは、血液中の総コレステロールとLDL(悪玉)
コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化性疾患に伴う生活習慣病
を予防する成分として注目されている。
効果
・コレステロールに類似した構造をもつ植物性成分。
・コレステロールの吸収抑制によりコレステロールを低下。
・動物実験では動脈硬化の抑制作用も示された。
【期待される効能】
総コレステロール低下作用。
動脈硬化の予防と改善。
