ローヤルゼリー
ローヤルゼリーは蜜蜂の体内で合成され、咽頭腺(唾液腺に相当)
などから分泌されるクリーム状の物質である。ローヤルゼリーを与え
られた幼虫だけが女王バチになることから、その働きが注目される
ようになった。
現在、生活習慣病の予防効果が期待されている。
なお、ローヤルゼリーは、プロポリスや蜂蜜とはまったく異なる物質である。
効果
・臨床試験ではコレステロール低下作用が示されている。
・基礎研究では動脈硬化の抑制や抗炎症作用が認められた。
・安全性は比較的高いがアレルギー症状を示すこともある。
【期待される効能】
コレステロール低下作用。
動脈硬化予防作用。
抗炎症作用。
免疫賦活作用。
