フェヌグリーク(コロハ)
今日メールマガジンでこんな記事を見つけました。
インドのマメ、持久力アップ作用。
東京海洋大学が動物実験で発見。インドや中近東で栽培されているマメ科植物「コロハ」。
カレーのスパイスとして使用される。「コロハ」を食べたマウスは食べなかったマウスに比べ、泳ぎ続ける時間が大幅に長かった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フェヌグリーク(Fenugreek、学名Trigonella foenum-graecum L.、フェネグリークとも)は香辛料の一種で、マメ科の一年草植物。別名コロハ(胡廬巴)。地中海地方原産で、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培された。
枝分かれしながら60cmほどにまで成長し、黄色か白い花を咲かせた後に細長い豆果を付ける。
種子は、メープルシロップ様の香りと若干の苦味をもつ。
全草を牧草とするほか、種子をスパイスとしてカレー粉などに用いたり、また、もやしとしても利用されている。
