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当帰(トウキ)

 セリ科の多年草。日本では北海道などで栽培されているが中国産のものはカラトウオキといわれ種類が異なっている。

 成分は根にはリブスチライド、サフロール、ブチリデンフタライド、そのほかベルガプテン、ファルカリノール、脂肪酸が含まれている。

 効能として鎮痛、消炎作用や中枢系や循環器に対する作用がある。当帰は漢方で「血中の気薬」ともいわれ、善血、行血、活血、補血の効能があるとされている。


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