Top > 生薬 > 冬虫夏草(トウチュウカソウ)
中国の四川、貴州、雲南、チベットなどに産するガの幼虫に生えたキノコの一種。 冬には虫の姿をなし、夏には変じて草になると信じられていたため冬虫夏草の名がある。
効能として抗菌作用や気管支拡張作用などがある。冬虫夏草は古くから不老不死、強壮の妙薬といわれ、薬酒(冬虫夏草酒)や薬膳料理などにも珍重されている。
高血圧対策研究室 薬を飲まずに自力で高血圧を下げる! 生薬 生薬には薬事法上、医薬品として扱われるものと、医薬品として扱われないもの(食品扱い)の2種類がある。