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大棗(タイソウ)

 ヨーロッパ南部からアジア西南部が原産とされるクロウメモドキ科の落葉高木、ナツメ種子を酸棗仁(サンソウニン)として薬用にする。

 中国では紀元前よりもモモやアンズとともに重要な五果の一つとして栽培され、日本にも奈良時代に渡来した。成分には糖類、有機酸、トリテルペノイド、サポニンが含まれている。

 効能としては抗アレルギー、抗腫瘍、抗ストレスなどがある。中国ではアレルギー性紫斑病や血小板減少症の治療効果に関して研究されている。


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高血圧対策研究室 薬を飲まずに自力で高血圧を下げる! 生薬 生薬には薬事法上、医薬品として扱われるものと、医薬品として扱われないもの(食品扱い)の2種類がある。

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