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アルコール依存症の治療

 アルコール依存症は、常にお酒が飲みたく、生活や人間関係の悪化や、手につかなくなったり、体を壊して入院に至ることもある、お酒に対する病的な依存です。


 アルコールに対する依存は、心理的には、飲んだら眠れる、気分が楽になるという希望や経験が強まることで深まっていきます。

 身体的には、始めは少しのアルコールで酔えた体が、だんだん多量のアルコールでないと酔えなくなり、2つの要素が絡み合って病状が進んでいきます。

 

 一度依存症になると、完全に断酒しなければ回復が難しく、ちょっとでもお酒を口にした瞬間からまたもとに戻ってしまいます。

 

 アルコール依存症の治療は、心身両面で依存から回復するため、とても時間と根気が必要とされます。

 

 身体については、完全な断酒をしないと治らないといわれています。

 禁断症状は、入院や薬物療法などで比較的誰でも乗り越えることができるようです。

 

 退院後の精神面の回復が最も大切で、お酒を飲まない意思を持ち続けたり、自分の弱さに向かい合うことは、1人ではとても難しいものです。

 

 自助グループに参加したり、必要な講義を聞くことで、自分の状況を受け入れ、断酒を続けていくと、少しずつ回復していきます。

 

 短期間の断酒ではすぐにもとの飲酒に戻ってしまうので、根気強く断酒を続けていこうと、アルコール依存症の大きな自助グループがあります。

 

 お互いの体験を話し合ったり、励ましあったりしながら、断酒を続けていきましょう。


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