身近な問題の古い解決法
私が購読しているメールマガジン
ネットで収入と自由な時間を手に入れる
http://soholife.jp
の中で紹介されてた、
N・W・S・P 新しい解決法研究所
http://www.terakoya2000.com/
に掲載されていました。
自分の思いと行動をチェックしてみよう。
自分の不満を環境や周りの人のせいにしていないですか?
以下、掲載内容です。
私たちの身近な、身の周りには“問題”だと思う事が沢山あります。
生まれた時からずっーと持ち続けている問題もあります。
昨日起きた問題も有ります。
そんな時、いままで私たちはどのように解決しようとしてきたでしょうか?
まず、私たちの毎日は日々瞬間々出来事が起きています。
一瞬の出来事の連なりが一日であり、一日の連なりが一年となり、一年の連なりが一生となります。
そして一生の連なりが転生となり永遠へと連なっていきます。
こうして一瞬の出来事の積み重ねが一生にまでなるということは、この一瞬が一生を創っているということなのです。
ではこの一瞬が一生(未来)を創っているといいましたが
この一瞬のなにが一生を創っているのでしょうか?
それはエネルギーです。
心のエネルギー、想いのエネルギーです。
心のエネルギーは必ず言葉になり、行為を伴います。
この一瞬の出来事で流す、心と言葉と行為のエネルギーの連なりが未来を創ってゆくのです。
しかしふつうの人は、自分の一生(未来)を創造しているエネルギーを自分が流しているとは思ってはいません。
ですから、どのような未来を創るエネルギーを流しているのかを意識することもないのです。
つまり私たちは無自覚のうちに一生(未来)を創っていることがほとんどなのです。
さらに困ったことに、出来事によって感じる自分の想い
(特に自分にとって不快な想い)は出来事のせい、相手の
せいだと感じる傾向がとても強いことです。
ユダヤの諺に次のようなものがあります。
人は転ぶと坂のせいにする。
坂がなければ石のせいにする。
石がなければ靴のせいにする。
人はなかなか自分のせいにしない。
この傾向が強ければ強いほど出来事や相手を変えようとします。
自分を変える方が余程簡単なのにその発想が持てないのです。
相手を変えようとする時よく用いられるのが飴と鞭です。
でもこれは真の解決になることは少ないです。
