なぜ、仏様を大切にすると商売が繁盛するのか?
本日、ドクターツールの小野博史さんからいいメールを頂きました。
メモさせていただきます。
これは私の尊敬する、ある先生から聞いた話なのですが
商売のうまく言っている人というのは、往々にして
「仏様に手を合わせる」のだそうです。
うまくいっていない経営者の場合は、自宅のお仏壇の前に
洗濯物が山積みになっていたりして、その存在を軽んじていると言います。
つまり、仏様に手を合わせる気持ちが無い。
なぜ、仏様を大切にするということと、商売と関係があるのでしょうか?
これは私個人の考えなのですが「物事に対する深い理解」があるかないか
ということが、仏様という目に見えないものを大切にするかしないか
ということに現れているのだと思います。
物事に深い理解がない人というのは、例えばチラシやDMを作る場合にも
他社のものをそっくりマネしたようなものを作ります。
一時的に反応は取れるかもしれませんが、マネはマネなのでお客さんに
見透かされてすぐに反応が落ちる。
もともと自分のものではないので、落ちた反応に対する対策を取れない。
でも、同じマネであっても、根本的にどうして反応が取れるのかという
深い部分を理解している人は、長期的に反応を得続けることができると思うのです。
仏様のような目に見えないものを大切にする心がけを持った人というのは、
マーケティングひとつとっても、自然と深い部分を理解しようとする人なのでしょう。
だから、仏様を大切にするような人は、商売もうまくいきやすいと思うのです。
