「人生の企画書」を早く持て
中国・南宋時代の官吏であり、哲学者であった朱新仲(しゅしんちゅう)
が書いた「人生の五計」
「帝王学」の師と言われた安岡正篤(やすおかまさひろ)先生が
よくこれを説かれていたそうです。
一、 生計 われいかに生くべきか
二、 身計 われいかに身を立てるべきか
三、 家計 われいかに家庭を営んでいくべきか
四、 老計 われいかに老いていくべきか
五、 死計 われいかに死すべきか
仕事に熱中するのもいいが、自分の人生設計を確認する時が
来ているような気がする。
